2010年06月03日

<都育成条例改正案>日本脚本家連盟が反対声明(毎日新聞)

 日本脚本家連盟(中島丈博理事長)は31日、東京都青少年健全育成条例の改正案について、「行政による思想・感情への介入の契機」だとして、反対を表明する声明を発表した。

 声明では、改正案の中の「非実在青少年」という用語が「内容もあいまいで、規制する側の恣意(しい)により、いかようにも解釈の幅を広げることができる」と指摘。そのうえで「脚本家や業界の良識による自主規制こそが、『表現の自由』における健全な規制の形ではないか」としている。

【関連ニュース】
わいせつ:逮捕の警部補、捜査資料を悪用か 新潟
淫行容疑:保育士を逮捕 愛知県警
都条例:性的漫画の販売規制…改正案否決の公算大
漫画家:「東京都の青少年改正案」に反対 創作活動を萎縮
石原都知事:性的漫画販売規制の条例案…「文言修正を」

大阪市10職員きょう免職発表 斎場「心付け」で異例大量処分(産経新聞)
1日3食取らず、20代男性の23%(読売新聞)
傷害罪で起訴の男性に無罪判決=「立証に合理的疑い」―大阪地裁(時事通信)
アユ 多摩川産「江戸の味」復活 川崎(毎日新聞)
メカ獅子頭をお披露目=金沢美術工芸大〔地域〕(時事通信)
posted by まるみや at 18:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月21日

<森林法違反>タケノコ盗んだ11人を書類送検 京都(毎日新聞)

 全国的に知られる京都・山城産タケノコを竹林から盗んだとして、京都府警西京署は19日、大阪市住之江区の無職の男(66)ら4グループ11人を森林法違反(森林窃盗)の疑いで書類送検した。

 男の容疑は先月25日に他2人と共謀し、京都市西京区内で収穫前のタケノコ63本(約73キロ、2万1900円相当)を盗んだとされる。11人の合計では155本(約220キロ、4万4000円相当)。いずれも警戒中の警察官が見つけ、その場で容疑を認めたという。

 森林の産物を盗むと刑法の窃盗罪ではなく、森林法違反罪が適用される。【五十嵐和大】

【関連ニュース】
にっぽんの色:青竹色、雨にぬれ 鎌倉・報国寺
タケノコ:収穫ピーク 北九州の観光園
親子タケノコ、府中で見つかる
にっぽんの色:青竹 鎌倉・報国寺
タケノコ掘り:竹林整備奉仕で−−京都大・桂 /京都

仕分け後半戦、約70法人決定へ=宝くじ協会など82事業―刷新会議(時事通信)
振り込め詐欺「手渡し型」が横行 神奈川(産経新聞)
「実行犯」手記の男性、北海道で死亡=朝日新聞襲撃事件―道警(時事通信)
65歳以上、総人口の23%=高齢社会白書(時事通信)
<パロマ中毒事故>元社長らに有罪判決 東京地裁(毎日新聞)
posted by まるみや at 22:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月28日

「対象限定を」「すべてで」ライター規制で火花(読売新聞)

 ライターの火遊びが原因とみられる火災が相次ぐ中、経済産業省が、ライターを消費生活用製品安全法の「特定製品」に指定する方向で検討を進めている。

 5月中にも、子どもが簡単に着火できない仕組み「チャイルドレジスタンス」(CR)の導入基準などを取りまとめる考えだ。ただ、コスト面などの課題もあり、業界にはなお異論がくすぶっている。

 同省では、消費経済審議会の作業部会でCRの構造基準と検査方法を決めてもらった上で、ライターを「特定製品」に指定し、基準を満たしていない商品は販売できない仕組みにする方針。導入するCRには〈1〉着火ボタンを子どもの力では押せない程度に固くする〈2〉ストッパーを外してから着火ボタンを押すなど2段階操作を必要とする――の2方式が候補に挙がっている。

 専務理事が作業部会の委員にも入っている業界団体「日本喫煙具協会」(東京)も基本的に規制の方向に賛成しているが、問題となっているのが規制対象だ。

 協会は導入の対象を「直押し式」(着火ボタンを真下に押し込むタイプ)に限定し、「スライド式」(着火ボタンを斜めに押し下げるタイプ)と「フリント式」(火打ち石をこすり、火花で着火するタイプ)は当面、対象外とするよう主張している。

 しかし、直押し式は、毎年6億個出荷されるライター全体の4割に過ぎず、作業部会では、消防関係者などを中心に「タイプにかかわらずすべて規制すべき」との異論が相次いでいる。

 協会が反発する背景にあるのはコスト増の問題だ。

 昨春、CR機能付きライターをテスト販売した業界最大手「東海」(静岡県)の場合、1個150円で4000個を販売してみたが、半分しか売れなかった。今春、130円に値下げしたところ、今度は順調に売れているというが、「これで採算ギリギリ」(松浦浩司・営業企画管理課長)という。

 検査の導入もコストを押し上げそうだ。CRを義務づけている米国では、3〜4歳の子ども100人に試させて15人以上が着火できた場合は不合格とする方式を導入しているが、1商品につき平均200万円ほどかかっているという。

 同省製品安全課では「5月中には作業部会で結論を出してもらうが、あくまで総論。詳細部分まで合意にこぎつけるのは容易ではない」としている。

 ◆チャイルドレジスタンス=子どもが製品を簡単に操作できないようにする仕組みのこと。欧米では薬品のフタを開けにくくする仕組みなどがある。ライターの場合、米国で1994年から義務化されると、5年間で火災による子どもの死傷事故がほぼ半減した。欧州連合(EU)も2007年から義務化した。

部下なし「一人係長」公務員、2万6634人(読売新聞)
<全国町村会>新会長に藤原・長野県川上村長を選出(毎日新聞)
川で小魚大量死=水面1.7キロにわたり白濁−奈良(時事通信)
難病対策の厚労省内検討チームが初会合(医療介護CBニュース)
<時効廃止>改正刑事訴訟法が成立 即日施行目指す(毎日新聞)
posted by まるみや at 10:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。