2010年06月03日

<都育成条例改正案>日本脚本家連盟が反対声明(毎日新聞)

 日本脚本家連盟(中島丈博理事長)は31日、東京都青少年健全育成条例の改正案について、「行政による思想・感情への介入の契機」だとして、反対を表明する声明を発表した。

 声明では、改正案の中の「非実在青少年」という用語が「内容もあいまいで、規制する側の恣意(しい)により、いかようにも解釈の幅を広げることができる」と指摘。そのうえで「脚本家や業界の良識による自主規制こそが、『表現の自由』における健全な規制の形ではないか」としている。

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posted by まるみや at 18:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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