2010年04月17日

堺の男児死亡 「4〜5日前から数回繰り返し腹を押さえた」 同居男を送検へ(産経新聞)

 堺市堺区で1歳6カ月の岩本隆雅(りゅうが)ちゃんが虐待死した事件で、傷害容疑で逮捕された無職、古田島昂志(こたじま・たかし)容疑者(23)が、大阪府警の調べに「4〜5日前から数回繰り返し腹を押さえた」と供述していることが15日、捜査関係者への取材で分かった。

 府警によると、司法解剖の結果、死因は腹を殴打され、小腸と腸間膜が裂けたことによる出血性ショックと判明。府警は容疑を傷害致死に切り替え、16日午後送検する。

 捜査関係者によると、古田島容疑者は「死亡する4〜5日前から腹を押さえる行為を繰り返した。腹と背中を挟んで抑えることもあった」と供述している。

 司法解剖では、隆雅ちゃんのおでこに皮下出血があったほか、全身数カ所にあざが見つかった。あざについて、古田島容疑者は「言うことをきかないときにいらっとして手を出した」と暴行を認めているという。

 母親(21)は「仕事から帰宅すると自分の知らない間に隆雅の体にあざができていることがあった」と説明しているという。

 このほか、隆雅ちゃんは体重が7・8キロと同年齢の平均10キロ以上に比べ、やせていたことも判明。全身の栄養状態が悪く、育児放棄されていたとみられる。

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2010年04月12日

参加目標は10万人規模=25日の普天間県内移設反対集会−沖縄(時事通信)

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題で、読谷村で25日に開催する県民大会の実行委員会は6日、結成総会を開き、経済団体や労組、市民団体などに呼び掛け、県内移設に反対する10万人規模の集会を目指すことを決めた。
 県民大会の代表5人のうち、高嶺善伸県議会議長と翁長雄志那覇市長、大城節子県婦人会連合会会長の3人が6日までに就任したことや、集会後に代表者らが東京で政府に要請行動することなどが報告された。
 あいさつした高嶺議長は、参加の態度を保留している仲井真弘多知事について、「参加を呼び掛けたい。県内移設にレッドカードを突き付けよう」と決意表明。翁長市長は「市がバスを借り上げて会場と往復し、多くの市民が参加できるよう取り組む。集会を成功させたい」と述べた。 

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2010年04月08日

年内引退に惜しむ声=「悲しい」「残念」−山崎さん搭乗前にシャトル地元(時事通信)

 【ケープカナベラル(米フロリダ州)時事】米スペースシャトル打ち上げは、5日朝(日本時間同日夜)に山崎直子さん(39)が搭乗する「ディスカバリー」を含め残り4回となった。「とても悲しい」「残念」。年内の退役を控え、地元では約30年の歴史を惜しむ声が聞かれた。
 ディスカバリーが飛び立つケネディ宇宙センター(フロリダ州)付近の見学施設。観光地としても有名で、シャトルのエンジンの振動など実際の打ち上げが疑似体験でき、家族連れでにぎわう。
 シカゴから遊びに来たレーン・レドファーンさん(40)は「退役はとても悲しい」。家庭で宇宙やシャトルがよく話題に上るといい、遊びに来たのは3回目。レドファーンさんは「12歳の息子は、絶対宇宙飛行士になりたいという夢を持っている。彼の夢のためにも、シャトルにはもっと頑張ってほしい」と母親の顔ものぞかせた。
 休暇を取って夫婦で訪れたトム・ラックさん(48)も「あと1年での退役は残念」と寂しそう。しかし、間もなく日本人宇宙飛行士が飛び立つことには「アメリカが誇るシャトル技術と日本の科学技術が手を結び、人類にとってより良いものが生まれると信じている」と笑顔を見せた。
 一方、かつて同じディスカバリーに搭乗して宇宙に行った向井千秋さん(57)は「シャトルの引退には感慨深いものを感じるが、今後、ロシアのソユーズでしか国際宇宙ステーションから物資の積み出しができなくなるのは痛い」としつつ、「今回山崎さんが宇宙に行くことで、宇宙をより身近に感じる人が増えてくれれば」と話した。 

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【Off Time】再生-富士山測候所の今
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〔写真特集〕国際宇宙ステーション
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<千葉佐那>ドラマで注目、龍馬慕ういちずさに墓参者急増(毎日新聞)
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