2010年02月17日

大学生への仕送り額ダウン、25年前の水準に(読売新聞)

 親元から離れて暮らす大学生への仕送り額が、25年前の水準まで落ち込んでいることが10日、全国大学生活協同組合連合会(東京)の調査でわかった。

 調査は全国31大学の学生を対象に昨年10〜11月に実施し、9660人から回答があった。

 マンションやアパートなど自宅外(寮を除く)から通う大学生への仕送り額は月7万4060円(前年比3520円減)で、月7万4240円だった1984年並みに下がった。仕送りゼロと回答した学生は全体の10・2%(同1・9ポイント増)に上り、70年以降で初めて1割を突破した。

 不況の影響からアルバイト収入も減少し、月2万2370円(同2230円減)となった。奨学金は前年比2100円増の月2万6430円で、仕送りなどの減収分を補っている様子がうかがえる。

 一方、支出を切り詰める傾向も続き、住居費以外の支出はすべて減少。特に食費は月2万3350円(同1080円減)で、1976年以降で最低の金額になった。

 大学生協連では「08年秋のリーマンショック以降、親の生活が厳しくなり、仕送りが減っている。アルバイトにも頼れず、弁当を持参したり、研究室に炊飯器を持ち込んでご飯を炊いたりといった食費節約の努力をする学生が目立つ」と話している。

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<就職>「氷河期なんかに負けないぞ」専門学校生が出陣式(毎日新聞)

 厳しい就職戦線を勝ち抜こうと、専門学校生による合同就職出陣式(学校法人・立志舎主催)が10日、東京都千代田区の日比谷公園大音楽堂であった。首都圏の11校から約1500人が集まり、会場は熱気に包まれた。

 立志舎によると、今年は金融危機から続く不況から脱出できず、雇用環境も「氷河期」に迫る厳しい情勢という。出陣式では冷たい風が吹く中、学生服姿の応援団やチアリーダーがこん身の演舞を披露。生徒らは「氷河期なんかに負けないぞ」「エイエイオー」と何度も気勢を上げた。

 IT関連企業への就職を目指す秋田谷祥子さん(22)は「専門学校で学んだ専門性と持ち前のチャレンジ精神を武器に頑張りたい」と意気込みを語った。【松本光央】

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