2010年02月04日

<雑記帳>映画「京都太秦物語」完成披露試写会行われる(毎日新聞)

 山田洋次さん(78)が共同監督になり、立命館大映像学部の学生が製作に加わった「京都太秦(うずまさ)物語」の完成披露試写会が31日、京都市中京区のMOVIX京都であった。

 京都・太秦の大映通り商店街の人々の恋物語で、実際に同商店街で撮影し、商店街の人々も出演している。学生22人は監督や撮影の助手を務めた。5月に同館で公開予定。

 「主役は学生です」と言う山田監督だが、「失敗したら腹を切る」という自信作。太秦の商店主らも「よーい、スタート」と活気を取り戻すきっかけに、と期待を寄せる。【小川信】

【関連ニュース】
ベルリン映画祭:山田洋次監督「おとうと」を記念上映
山田洋次監督:「ベルリン」特別功労賞を受賞
注目映画紹介:「おとうと」 姉弟を中心に家族のきずな描く “山田組”独特の笑いと涙の物語
彼女がキレイな理由:蒼井優さん 休日は文鳥を放し飼い「プライベートを楽しく」
彼女がキレイな理由:蒼井優さん 山田組は「リアルな芝居の上の芝居」 ベテランの教えで開眼

車から特殊工具 名古屋 ひき逃げ窃盗にも関与か(産経新聞)
国歌不起立の教職員名収集、神奈川県教委が継続(読売新聞)
木嶋被告二つの顔、偽肩書で「婚活」…連続不審死(読売新聞)
<年金制度改革>閣僚協議会設置へ 具体的制度設計を前倒し(毎日新聞)
社民国対委員長に照屋氏(時事通信)
posted by まるみや at 16:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メッセージ展 被害者遺品に受刑者も涙 東京・立川拘置所(毎日新聞)

 事件や事故の被害者の遺品を展示する「生命のメッセージ展」が28日、東京都立川市の立川拘置所で開かれた。拘置所での開催は初めて。涙を流す受刑者もおり、立ち会った遺族は「人生をやり直すきっかけにしてほしい」と話した。

 メッセージ展は、00年に飲酒運転事故で長男(当時19歳)を亡くした鈴木共子さん(60)=神奈川県座間市=が発案。全国70カ所以上で開催され、08年には初めて刑務所で開かれた。同拘置所では被害者感情を理解させるため開催を決めた。

 被害者41人分の等身大オブジェや靴などの遺品を展示。受刑者60人と拘置所職員約180人が涙を流したり、オブジェの前で手を合わせた。02年に三男(当時19歳)を事故で亡くした岩嵜悦子さん(59)=東京都多摩市=は「被害者と遺族の思いが伝わったと感じた」と語った。【伊澤拓也】

【関連ニュース】
交通死:年末年始86人 過去2番目の少なさ
ウッズ:姿見せずサイトに声明 無期限出場自粛
飲酒運転:根絶訴え、京都府警伏見署員が路上で寸劇
酒気帯び事故:県内、逮捕者が相次ぐ /宮崎
懲戒処分:普通科連隊の酒気帯び運転 陸曹4人、停職−−第6師団 /山形

<天皇、皇后両陛下>メキシコ大統領夫妻と会見(毎日新聞)
「仕事の大変さを分からせたい」HP改竄で元社員逮捕(産経新聞)
参政権、閣内で調整=平野官房長官(時事通信)
<伊方原発>「耐震安全性評価は妥当」…国の原子力安全委(毎日新聞)
JR五日市線で人身事故、1900人に影響(読売新聞)
posted by まるみや at 05:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。